日本榊本舗の日本榊(にほんさかき)には、「本榊(ほんさかき)」と「ひさかき」の2種類がございます。どちらも神棚へお供えしていただけます。「何が違うの?」という質問を多くいただきますので、本榊とひさかきの違いをご説明いたします。
一般に榊(さかき)といわれているものには、実は2種類のものがございます。
「本榊(ほんさかき)」は社頭 の装飾として創定されている伝統の樹木。近縁種「ヒサカキ」とは、また異なる美 しさと格式があります。しかし、榊(さかき)が育成しない地域(主に東日本)では、「ひさかき」という種類の植物を「本榊(ほんさかき)」の代用として利用してこられました。
「ひさかき」といわれる由来は、榊にあらず(非榊)とも云われていますし、本榊(ほんさかき)よりも葉っぱの大きさが小さいので、姫榊(ひさかき)といわれるなど、諸説あります。
では「ひさかき」では問題なのか、というとそういうわけではございません。特に関東以北では、ひさかきを一般的にお供えしている方は多くいらっしゃいます。今まで使っていたものを選らばれても良いですし、せっかくなので、「本榊(にほんさかき)」を選ばれても結構です。
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ひさかきに比べ葉が大きく、社頭の装飾として創定されている伝統の樹木。 |
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本榊(ほんさかき)に比べ葉が小さく、葉の周りがギザギザしているのが特徴。葉っぱの大きさが小さいことから、姫榊(ひさかき)といわれなど、諸説あります。 |


































